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2009.01.25 イラスト講座

けっこう要望があったので、イラストの描き方講座を今回進めて行きたいと思います。

正直私自身も見習いの身で、ぜんぜんへたくそなのに教える立場になっていいのか疑問に思い

今まで書こうとは思いませんでした。

でも描き方を教えてください!という要望があまりにも多いので、今回基本の描き方だけでも書いていきたいと思います。

もっとのんびり書いていこうとおもったけど編集者(ボン様)にあせらせられたので、急ピッチで描いていきます。軽くむかついたので1日ずらしましたw


今回使うソフトはSAIです。
塗り方に関してはフォトショップと一緒です。


ソフトがないからわからねーよwwというかたは双方とも体験版をダウンロードできるので、してみましょう。



画像の取り込みかた


まず画像の取り込み方ですが、デジカメとかでも可能なのですが、画像がおもった以上に暗くなったりしてしまうので、できるだけスキャナーで。

ノートとか線の入ってるもので書いてしまうと、ノートの線まで取り込んでしまいます。
できるだけA4の白い紙でかきましょう。

取り込んだら、フィルターメニュー→明るさ、コントラストを使ってゴミ取り作業をしてください。


直接PCに描きこむ場合はこの作業は省略できます。


私は直接書き込んでいるので、この作業は省略しています。

まず下書きをのせましょう。


q10.jpg


こちらが基本となる絵。

今回はこちらのイラストを使ってすすめていきます。


塗り方

塗り方の基本はレイヤーをわけることです。

わけないで描く人もいますが、最初はわけていきましょう。

q6.jpg 

 

このように肌、髪、服、といった具合にレイヤーを分けて縫っていきます。

 

基本となる塗り方ですが

q.jpg 

 

こういったかんじで輪郭をかこむようなかんじで。

そのあとバケツツールで塗りつぶしていきます。

全体に色が塗りつぶされた場合は、どこか線がはみだしているので、よく確認しましょう。

この絵の場合は耳の部分が線がつながっていないので、全体に塗りつぶされます。

q2.jpg 

 

このようなかんじで綺麗にぬりつぶされます。

かこった部分だけ塗りつぶされるので慣れると楽です。

 

先ほどのようにレイヤーをわけて、大雑把にぬっていきます。

色はここで決定するのではないので、だいたいの色。できれば濃い色で塗っていきます。

q3.jpg 

 

レイヤーをわけ、全体に塗り分けることができました。

 

影のつけかた

影のつけかたはまずレイヤーを新しく作成します。

レイヤーの種類を乗算にします。

q4.jpg 

いつもはこの乗算レイヤーを肌、髪、服、といった具合にわけて影を作っているのですが、今回めんどいので1つのレイヤーで影を作っていきます。

影をつける際のブラシツールは、エアブラシを今回使用させていただきました。

次に先ほど大雑把にぬった色を決定します。

q7.jpg 

フィルター→色相・彩度。明るさ、コントラストなどで調整していきます。

けっこうこの時間が楽しく、時間のかかる場所かもしれません。

q5.jpg 

影もつけ、色もきまりました。

光のつけかた。

光のつけかたも基本影のつけかたといっしょです。

q8.jpg 

影をつけるときは乗算でしたが、光は加算で作っていきます。

色は白を選択してください。

 ブラシツールはエアブラシです。

q9.jpg 

 

光をつけるとだいぶ浮き彫りになってきましたね。

 

だいたいこちらで完成です。

あとはちょこちょこっと調整して終了です。

 

 

 





基本的な流れはこのようにレイヤーを分けていくことです。
塗り方も自分の絵によってそれぞれ違うやりかたがあるとおもうんです。

たとえば今回こちらのイラストは影と光にエアブラシを使いましたが、鉛筆を選択すればアニメ調になります。

人それぞれ絵に対する好みも違いますし、一番はやっぱり、自分の好きなイラストに近づけるようにすることだとおもいます。

私の場合はリアル主義なので水彩画っぽいイラストになりますね。

今回はできるだけ、こちらのイラストにあわせアニメ調にしてみました。

 

たぶん、これだけじゃわからないとおもうので、ゲーム内でささやきか郵便をくだされば、狩り中でなければお答えします。

 

最後にちょこちょこっといじって完成させてみたw

 

aq.jpg 

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