上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
なーんかここ最近自分の人生を振り返ることが多いんです

あまり振り返ることってないんだけど、なぜか振り返ってしまう



せっかく「ふぃのさんコラム」とかいう本人も忘れてたカテゴリーがあるので、ひさびさにかいてみましょう




むかーしむかし

5年前になるのかな

初めてやったネトゲの話しなんですけど


そこは今思えば珍しいゲームだったかも


でもあの当時のネトゲって暖かかったかもって、なんだか人間味に溢れてたんです



レベル上げよりも、みんなとまったり会話!みたいなそういうゲームだったですし


狩り中もずっと会話。


システム的にチャットしながらが可能なゲームだったんですよねぇ


当然絆も深まっていきますし、街の広場へ行けば見しいった人たちが大勢います


そんな私にも家族みたいなグループができて


特にギルドが一緒とかじゃなかったんですけど



だいたい5,6人でいつも一緒にいたんですね



でもそのなかでもいつも一緒で仲の良い二人がいたんです


1人はまだ中学生の男の子。けっこうひねくれてて、素直じゃないこ。周りからはけっこう誤解されやすい子かも



1人は20代の女の子。病で身体が弱く、けっこう大人しい子。でも面倒見のいいとってもいい子でした



そんな彼女。けっこう重い病気を患ってたらしく、本当はネトゲなんてやっていてはいけない子だったんです

でも、自宅療養中誰かと話しをしたくて、ネットゲームに興味をもったらしいんです



男の子はまだ中学生で、私たちからみても困った子だなぁって見てて、そういう空気をすぐ察すると女の子がすぐかばいにいくんですね



男の子は「うるせーなー。余計なことするなよ」


みたいな感じになるんですけどね





問題ばかり起こす男の子



それをかばおうとする女の子


いつもいつも二人で一緒にいて、私たちはそれを暖かく見守っていました



女の子の病気も、病は気からといいますか。



男の子と一緒に過ごす間、ずっとよくなっていたんです


それでもやっぱり病気のため数日ログインできないときもあるんです



そんなときは、男の子はずっと寂しそうに待ってるんですよね。



あの頃は、今みたいにリアルの携帯電話の番号、メールアドレスの交換とかする風潮ではなかったですし、スカイプも使わない時代でした。



だから連絡はそのゲームの中だけ。




数日して、女の子がログインすると、男の子は照れくさそうに怒るんですよね


おせーぞ!なにしてたんだよ!






ごめんごめん^^;





なんだかんだで、二人ともお互いに元気をもらってるんだなぁって




例えゲームでも、顔は見えなくてもなんだかそういうのが伝わるんです



出会いはゲームであれ、そこにいるのは心の通った人間


リアルと変わらないんです



人生最高のパートナーがリアルにいるのが普通かもしれないけど、彼らにとってはゲームで出会えた



偏見な目でみる人もいるかもしれないけれど、そんなの関係ない



出会えたことに感謝





私たちはそんな二人の仲がいつまでもいつまでも、続けばいいなぁって願ってたんですが


彼女の病気を知っているだけに不安もありました











数ヶ月して彼女がログインしなくなりました



彼はいつまでもいつまでも待っていました



私たちは見かねて、一緒に遊ぼうよ



レベル上げ一緒にしない?


そう誘ったりするんですが


彼はかたくなに



彼女が戻ってきたとき、いつでも一緒に遊べるようにレベルはあげたくない



このままずっと待ってる




そういってずっと待ってました










1ヶ月、2ヶ月・・・・




彼女はログインしませんでした




男の子はそれでも待っていましたが、だんだんとログインする時間が減っていきました



半年もしたら、完全にログインしなくなりました



そんな二人の関係がもう終わってしまったんだなぁって



どうすることもできなかったけど、寂しくその様子を見守ることしかできませんでした





大切な人と出会うと、人は強くもなり弱くもなる



失ったときの喪失感はひどいものです




いつもいて当たり前な人


いつも一緒にいてくれる人



そんな人を失ったとき


普段は気づかない大切な存在だったりするんですよね










今回前ゲーでの自キャラかいてみました


なかなか思い出深いゲームだっただけに、今でも記憶に深く残ってます
... 続きを読む
スポンサーサイト
2009.01.21 結婚価値観
so2.jpg



結婚システムが実装されて賛否両論あるとおもいますが、私個人としてはちょっと残念だな~っておもう点が数々あります。



仕方のないことだけれども、Lv差があると結婚がちょっと難しいところ。


Lv差関係なく誰とでも結婚できればな~っておもいます。


ポイントをためるのに、確か同じPTにいなくちゃいけないとか、恩恵を受けるのにもPTに入ってなくてはいけない・・とちょっとややこしかったりします。




個人的にはポイントをためるのはクエストで何かで貯められれば楽しかったのになぁ~っておもうのですよ。

二人でせっせこクエストやって愛情ポイントをためる!!みたいなかんじにしてくれれば、クエ嫌いな私でもやります。



そうなれば協力しながらやれるし~、なんだかそっちのほうが楽しそう~w


あとは式場もインダンみたいなかんじにしてほしかったな~って思います。



やっぱり記念になる日なんだし、身内でお祝いしながらやれれば楽しいとおもうんですよね。

前のネットゲームではけっこうそういうところ凝っていたので楽しめました。


同ギルドでの結婚だったら、ギルドルームでお祝いするのも楽しそうw


たとえゲームでもせっかく結婚するのだから、思い出に残るものにしていきたいなぁっておもいます。


so3.jpg




そんな私にも何人かからプロポーズを受けたのだけれども



だいたいの理由が

経験値10%欲しいから。



私あなたの狩りの道具ですか?w

みたいに受け取っちゃうんですよね


もうちょっとこう・・


一緒にいて楽しいから~wとか内面で選んで欲しかったりします・・


別にゲームで恋愛をしようとかそういうのじゃなくて

お互いに友達として楽しめる仲でというのがいいとおもうんです。

そんな理由ばっかりでプロポーズにされると・・・


あぁ・・わたしってそれだけの人なのかな~ってちょっとへこみ気味だったりします・・


強くなろうとおもったのもPTメンバーが安心して狩れるようになりたい。

少しでも効率をだしてあげようとおもって練習もしてきたし


わたしはあなたのNPCやペットじゃないのだから、人としてみて欲しいとおもったりもした。


それでもやっぱりすべての人がそう思ってるわけでもないから、狩りに誘ってくれる人、誘いにのってくれる人。野良で拾ってくれる人

そんな方たちに迷惑をかけたくないし、少しでも貢献していきたいから、へたなりに努力はするつもり!w


笑いを求めていればみんなをおもいっきり笑わせよ~とおもうっ(違




やっぱりリアルでもネットでもつながりって大切だから、出会った人たちすべてを大切にしていかないとやっていけないんですよね。





一番最初にやったネットゲームがあなたにとってのネットゲームでの故郷。


という言葉をどこかできいたことがあります。




ネットゲームを始めた理由は人それぞれだとおもう。

私の場合は大学の研究課題からだった。

そのときの課題がインターネットによる言語とコミュニケーション。

さっぱりぴんとこなかったけど、私たちのグループの一人が、じゃあネットゲームを題材にしてみては?

というのが始まりでした。


当時の私はネットゲームはある特殊な世界だと思い、触れようとも思わなかったし興味もなかった。



さっそくどのネットゲームをやるかを決め、みんなで自宅に帰ってネットゲームをやってみたものの

リアルで知り合いなだけに、チャットというキーボードをうつ作業が面倒くさくて結局電話をかける始末


これじゃ意味ないやんけwということでみんなでそのネットゲームで別行動をすることが原則になりました。


一人でやってもなぁ~・・・ってかんじで真剣にうちこんでおりませんでした。


だから、ダラダラとソロプレイをしてばっかりで肝心の研究のレポートのほうは全然進みませんでした。

もうこれあきらめようかなっておもってダラダラとネットゲームをやっていたのですが・・


あるときソロプレイをしていると誰かから声をかけられました。



よろしければパーティくみませんか?


初めて声をかけられて、どうしたらいいかわからずしどろもどろでした


とりあえず、OKのサインをだしてPT加入



それがはじめてのPTプレイ


そしていざ戦闘が始まったとき・・


おお・・・すごーい!!

この人かってに動いてるよ!!(操作してるからあたりまえw)


そしてチームプレイの楽しさを知ってしまい、PTを積極的にくむようになりました。

戦闘だけでなく、雑談もしているといろんな県の人とかと話ができるのも感動的だった


当時多かったのがやっぱり東京、名古屋、神奈川、大阪でした。

他県の話をきいてると楽しかったし、自分がリアルでだせない趣味や価値観とあう人と話をするのも楽しかった。




それから何年かたって、ネットゲームを長く続けていると傷ついたり悲しんだり、それでも楽しいことがあったりして今でも続けています。



こうしてみると私のネットゲームを始めた原点というのは変わらないなぁと実感します。


今でもあのときやっていたゲームをログインし、最初にいた村の風景、音楽をきくと妙ななつかしさをおぼえます。


あぁ・・ここが私にとっての故郷なんだなぁっと思いました。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。